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本屋大賞「52ヘルツのクジラたち」を受賞した町田そのこさん(41)は語る📙📚📘

こんにちは🌞📙📚📘
いじめに苦しんでいた少女は、憧れの作家を心の支えに生き抜いた。やがて自らも書き手となり、初の長編小説「52ヘルツのクジラたち」で本屋大賞を射止めた。吉報に瞳からピュッと涙が噴き出た。

町田そのこさんは語る…。
「雲の上の賞だと思っていたので信じられない。本当に嬉しい、あんなふうに泣けるんですね…。」

体形の揶揄や暴言を受けるいじめは、小学5年から始まった。居場所がない教室の片隅で広げていたのが「氷室冴子」さんの小説。まぶしい人ばかりが描かれ、辛い学校生活を乗り切れた。

当時、日記には苦悩を綴った。それを読んだ母親が驚いて学校に訴え、地獄の日々は幕を下ろす。文章には現実を変える力があることを知った。作家になって氷室さんに会い感謝したい。そう決意しました。

だが、専門学校を出た後すぐ働き始め、結婚、出産…、と日常に忙殺され、いつしか夢を置き去りにした。転機は28歳。憧れの氷室さんが51歳で亡くなった。早すぎる死の衝撃に自らを責めた。

「私、何してるんだろう…。自分が嫌になったんです」
家事や子育て、パートもしながら携帯小説を書いた。離婚して、シングルマザーとなり、仕事と子育ての両立、それでも書き続けたんです。

そして受賞作。虐待に苦しんだ主人公のように、助けを求める声を届けられない人たちの魂の叫びに心を寄せて書きました。教室の片隅で息を殺した、あの頃の自分の声にも耳を澄ませた。かつて支えてくれた小説の力を次の世代へ…!

「今いじめられている人たちの励みになれば…」と町田そのこさんは語る…📙📚📘

「私はすごいコンプレックスがあって、都会に住んで、いい大学を出ていないと作家様には、なれないと思っていた。おまけにプリントした作品を封筒に入れ郵送なんて、敷居が高くてとても無理…。ボタン一つのネット応募だから踏み切れたんです。」

でも結果は散々で1次選考で落ちた。でも諦めず何度も挑戦し続けました。物語の構成などを独学。16年、R-18文学賞の大賞を射止める事が出来ました。諦めたら終わりですからね…と。

何事においても、諦めず行動し続ける事に、意味があるんでしょうね…‼

町田そのこさん、本屋大賞受賞おめでとうございます…📙📚📘🙇

0-町田そのこ1
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