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報道の自由の危機 ⚠☢☆

今年の4月に公表された国際NGO
(国境なき記者団)による報道の
自由度ランキング2019で日本は
180カ国中67位と・・・
G7 (主要先進7カ国)中で最下位

また先月26日には国連人権理事会に
日本の報道の自主性を危惧する報告が
デービット・ケイ特別報告者によって
提出された

内閣官房長官への夜回り取材で
最近では携帯電話やICレコーダー
を事前に回収袋に入れて忠誠を誓う
そうだ

「望月記者が官房長官会見で追求
するようになってから官邸側は望月
記者への不満ばかりを言う様になった」
と言う

「オフレコ取材を人質に取り今まで
通りの取材をしたいなら望月を
何とかしろ」と番記者達に
プレッシャーをかけてメディアを分断
しようとしている

これまで官房長官会見には官邸記者
クラブに加盟している報道機関の記者
であれば番記者や政治部記者で
なくても自由に参加できてました

福島第一原発事故の際は各社の
化学担当の記者達が会見に参加した
のですが圧力をかけられ排除された
そうです

デービット・ケイ特別報告者が
「日本政府当局者が彼らに批判的な
質問をする記者に圧力を加えている」
等と報告書を国連人権理事会に提出
した事や

望月記者が質問すると菅官房長官は
全て一言で否定し会見を打ち切った
わずか1分20秒程だった事などを
報告している

私は思う
人々の知る権利を保障するメディアの
取材活動に対し官邸側がきちんと対応
することは公務そのものではないのか

そして
メディアに対しても思う事あり
政治的な方向性や所属などの立場の
違いがあってもまた部数や視聴率を
競うライバル同士であっても

「報道・取材の自由を守る」と言う
一点においては立場を超えて
一致団結をして良いものは良い
悪いものは悪いと政治の在り方に
ついて国民に表現して見せる事が
必要だと思う・・・💡

報道の自由1
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