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夢雀と言う日本酒 🍶

こんにちはー🌞
大阪、和歌山で19度を超える気温、
1月の最高気温を104年ぶりに更新
したそうです。やはりグレタさんの
言う様に温暖化なんでしょうか…‼

皆さん夢雀(むじゃく)という日本酒
ご存知だろうか・・・❓

松浦奈津子さん(山口県岩国市出身)
(35歳)が作り上げた、情熱の結晶
酒なんですが・・・
なんと1本(750㎖)の値段が
8万8千円です。しかし、もっと驚き
なのがドバイでは、1本60万円の
値段がついている…、ビックリを
通り過ぎて、ショックです(笑)。

この酒は、松浦さんが29歳の時、
「大好きな田舎の風景を後世に
残したい」との気持ちから、取り組み
始めたそうだ。

郷里の老舗酒蔵、堀江酒場に話を
持ち掛けた。
杜氏の堀江計全(かずまさ)さん
(39歳)は、話を承諾「ライバルは
ワイン。挑戦を続けなければ日本酒の
未来は暗い」との思いが、松浦さんの
アイデアと合致した。だが松浦さんは
酒米に「イセヒカリ」という品種を
使いたいと…。

1989年に三重県伊勢市の神田で
台風通過後に2株だけ立って残って
いたコシヒカリの突然変異種。
堀江さんは「イセヒカリだけは、
やめましょうや」と言い張ったが、
松浦さんは譲らなかった。

それは、実家で父が苦心して育てて
いた品種だったからだ。松浦さん
「イセヒカリにも光を当てて
やりたい」と・・・。堀江さんは、
その言葉に折れ、イセヒカリで挑戦を
始めた。50%以下なら「大吟醸」が
名乗れるところを18%まで磨き込む
と、たんぱく質の含有率は3.6%。
酒米の王様「山田錦」の3.5%と、
遜色ない数値になった。

堀江酒場で3ヶ月かけて醸造。
生酛(きもと)造りと呼ばれる伝統的
な製法で仕込んだ酒は、香り高く
スーッと、喉を通る極上の
純米大吟醸になった。

「夢雀」の名前は、堀江酒場の看板酒
「金雀」と、松浦さん達の願い(夢)
にちなんだ。
値段は、米が「八十八の手間をかけて
収穫される」ことなどから決めた。

35歳のプロデューサーと、39歳の
杜氏。
年寄りの発想では、出来ない行動です
ね。ぜひとも、日本酒界の革命児と
なって下さい。松浦さんと堀江さんの
更なるご成功を祈念します。

試飲してみたい・・・。

夢雀1
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