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銀河鉄道(ぎんてつ)【夢だけで作った小さなバス会社】🚌🚍

こんにちは🌞🚍🚌
今日は、心あったまる、お話を書きたいと思います。

銀河鉄道(ぎんてつ)【夢だけで作った小さなバス会社】
新型コロナウイルスの感染拡大が、社会問題化している中、東村山駅から新宿駅・東京駅を結ぶ「無料通勤バス」を走らせている、バスばか人生、山本熱血社長はこう言う、みなさんコロナで大ピンチでしょ…「お客様のコロナ感染の不安を少しでも減らしたい」と、バスで地域貢献をしたい… 3月12日(木)から大型観光バスにて運行を始めた。運賃は無料で、第1便は【6:00発】第2便は【6:30発】

山本さんは、幼いころ自分の実家の前に、バス停があってそれを見ながら、いつか自分でバスを運転したい、動かしたいと夢を追い続け、大学卒業後、700万円で中古バスを購入し、36歳の時に送迎バス会社を設立。44歳になって、少しでも地域の発展だとか、暮らしている人たちのプラスになれる様な、公共交通機関として、安全快適なものを提供したい、その気持ちで、路線バス運行を始めたそうだ。山本社長は言う。大好きなバスで人の役に立ちたい。山本社長が貫き続けている信念だ。

山本さんの高校時代の先輩、辰野さんは、山本さんの事をこんな風に言う「彼は昔から言ってましたよ、地域貢献をしたいとね。口だけで言う人は、いっぱいいるけど、この方は本当にやるからね」と…。先輩、辰野さんが感銘を受けたのは、今から9年前の東日本大震災発生時の、彼の行動力に感動したと。それは、東京の学生ボランティアを、のべ2000人を3ヶ月もの間、無料で被災地まで送迎し続けたのだ。「損得を考えてないですよ、この社長はと話す」。

従業員には、給料を払いながら、自らは、給料ゼロで働いている。食事は、塩ジャケのひとかけらで、ご飯が一杯食べられると笑顔で答える。食材は、親類から送ってもらって、やりくりしていると言う。

生活は、苦しくても頑張る訳が、それは尊敬している亡き父の言葉にあった。「好きこそものの上手で、自分の好きなもの、朝は飛んで起きて、遅くまで好きだからやっている」そんな姿に父は、頑張って欲しいと喜んでいたそうだ。

頑張り続ければきっと応援してくれる人がいる。ぎんが鉄道が走らせる無料通勤バス。スタートから2週間…‼ 先行きの見えない中、従業員たちも前を向いていた。

「大変な時に大変な顔をするのは、簡単なので、僕らは笑っていようみたいな…‼ 昨日も今日も事務所では、笑いが絶えない。みんなが明るくなってくれて、よし頑張ろうという気持ちになってくれれば、こんな、コロナだって、きっとみんなで、乗り越えられる」と、山本社長は、笑顔で東村山発無料通勤バス、コロナに負けない笑顔で、今日も通勤客を運んでいる。

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