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精神疾患と向き合うジャズピアニスト♪🎹♬

こんにちは🌞♪🎹♬
休業要請が出ました。これで少しはコロナ感染が減るんでしょうか…❓ コロナ疲れ、コロナブルーなどに陥っている人たちもいるのでは、ないでしょうか…❓ コロナでストレスを溜めない様にしないと、精神的にも宜しくないですよね。朝の公園、ウオーキングなど、良いのかもしれません。コロナストレスを溜めない様にです。

精神疾患と向き合うジャズピアニスト(いしだまゆみさん49歳)
コロナショックに立ち向かうピアニストがいる。ジャズは魂の叫び。アフリカ系アメリカ人が奴隷制という苦難の中で、生み出した創造的な音楽は、即興性に溢れたリズムで心を打つ。いしださんは、そんなジャズに魅了され、ピアニストとして活躍して来た。だが新型コロナウイルスの感染が広がり、ライブハウスやジャズバーは、営業を自粛。いしださんも、コンサートを全て取りやめ、ピアノの個人レッスンも中止した。仕事は、ゼロに。

しかし「今こそ音楽でみんなの心をつなぎたい」。そんな思いの中、精神疾患と向き合い続けた日々の事を思い出した。

96年末、体調に異変が生じる。1日に3会場での演奏など多忙な仕事。埋まらない理想の音と現実のギャップ。追い詰められ心が悲鳴を上げた。眠れない日々が続き、頭の中で「急げ」という幻聴が。恐怖に駆られ、裸足にパジャマ姿で演奏会場まで行ったこともあった。統合失調症の疑いが…、気分の振れ幅が激しく、発作的に暴れる事も。自分や他人を傷つける恐れがあると判断され、措置入院も経験。「私にはもう何もない…」毎日、台所の隅にうずくまり、働く事さえできなかった。

治療を続けながら、徐々に症状が落ち着くと、少しずつ元気を取り戻し、仕事に復帰すると、自分の音に変化を感じた。「目の前の人と、その場にしかない瞬間の音を楽しめる様になりました」。しかし、病が完治したわけではない。今も投薬治療を続けている。

いい時も悪い時も、ピアノでは、むき出しの自分を表現するしかない。心がクタクタになる事もあるが、やるしかない“乗り越える”のは簡単ではない。「心の振れ幅は、芸術家としての“美の種”。今では、病気は私にとって宝だなって」…‼

多くのミュージシャンとコラボし、台湾や上海での演奏も。15年には憧れのニューヨークで、ジャズクラブなど6会場でのライブを成功させた。新型コロナウイルスの影響下でも「出来る音楽の形があるはず」と、先日オンラインでのピアノレッスンを始めた。「次は家にいる演奏家たちをネットで繋いで、ジャズセッションをしたい」…♪🎹♬

暗い世相だからこそ、祈って智慧を湧かせ「“花咲かじいさん”の様なアーティストになって、笑顔を咲かせたい!」。病を乗り越え、みんなに希望という音を届けられる…♪🎹♬ こんな幸せな事はないと、いしださんは、笑顔で答えられた。

0いしだまゆみ1
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