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文壇バー銀座老舗「クラブ数寄屋橋」ママ「園田静香」さん🍷🍸🥂

こんにちは🌞🍷🍸🥂
今日20日の天気予報いきましょう。低気圧から延びる前線が東日本や九州を通過します。前線通過時は、ザーザーと雨が強まる恐れがあります。傘を忘れずにお持ちください。南西諸島では、夏空が広がり、奄美諸島では、記録的に長くなった梅雨がようやく明けそうです。西日本を中心に、うだるような暑さになります。30度前後まで気温が上がる予想です。

銀座に伝説的なクラブがある。
経営者トップから、文壇、芸能界、スポーツ界、一流の男たちを、夜ごとにもてなす、銀座の高級クラブのママ「園田静香」さん。

銀座通の人達が必ずといっていいほど、名前を上げるのが文壇バー「クラブ数寄屋橋」。1967年、熊本出身の「園田静香」ママだ。ママは言う、今があるのは父の言葉だと…。 故郷を旅立つにあたって、父親が2つの言葉を贈ってくれた。

ひとつは、「人間は、どんな偉い人でも皆同じ、それを肝に銘じなさい。」 そしてもうひとつは、「人と向かい合って話すときは、片方の目だけを見なさい」という言葉ですと。

生き馬の目を抜く銀座で、クラブ経営するのだから、何があってもおかしくない。相手の片方の目だけを見ていれば、疲れない。心穏やかで優しさも出せる。喧嘩になりそうになっても、相手が先に疲れて目をそらすという。

歴史的な大人物とも楽しく自然に接する事が出来たのは、その言葉のおかげだという。娘が見知らぬ大都会で、周囲から愛される存在になって欲しいとの親心からの、伝えたかった会話術なのだろう。

それから心に刻み込まれた、もう一つの言葉があるという。それは、漫画家の赤塚不二夫先生の言葉だそうだ。「きっと来年も来るんだろう❓ しっかりこの場を見ておくんだよ。何があって何がないかをね」と言われて、静香ママは言葉通り、部屋の隅々まで観察した。

だが楽屋内には、何でも揃っていて、新たに必要なものなど発見できない。ふと舞台袖に目を向けると、先生方が汗だくで熱演している事に気付く。静香ママは「これだ!」と思った。

翌年、舞台の両袖に冷たいお絞りとお茶、温かいお絞りとお茶をそれぞれに置き、大好評を博したそうだ…。

隅々まで目を凝らし、相手を想う心からの気遣いが大切です。と静香ママは語っていました。静香ママの愛読書は、サミュエル・ウルマンの詩「青春」だそうです。📚

「クラブ数寄屋橋」に通われた作家達、他著名人
川端康成・黒岩重吾・大藪春彦・柴田錬三郎・松本清張・北方謙三・大沢在昌・三島由紀夫・菊田一夫・司馬遼太郎・池波正太郎・井上康・林真理子・宮部みゆき・桐野夏生・瀬島龍三・手塚治虫・白洲次郎・歴代総理12.5人他、数々・・・。

0-園田静香1
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