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「割り勘」の由来…🌟💸🌟

こんにちは🌞🌟💸🌟
今日は、「割り勘」の言葉について、書きたいと思います。

飲み会などで、今日は「割り勘」でいきましょうとかいうと、ケチとかガメツイとか… なんかそんな風に裏では、揶揄されたりもするのではないかと…‼

これが男女であったら、三択となります。男が払うか、女が払うか、割り勘か。男が払うとなれば、見栄と下心が見え隠れします。女が払うとなれば、財布を共にしてるのかなあとか、周りから見てあまり快くは思われないかも知れません。

三人以上であったなら、食べるものも飲む量も違えば、割り勘にするにも、完全な割り勘にはならず、不公平感が出てきます。さらに気を利かせた会計係の財布は、小銭の山なんてことも、あるのではないでしょうか…‼

それでは、本題にうつりましょうか…
「割り勘」の由来ですが、割り勘は、「割り前勘定」が略されたもので、「割り前」の「前」は、何人前とか分け前といった、相当する金額、分量を表す接尾語であり、「割り前」は、割り当てる金額という意味となります。

もちろん「勘定」は、代金を支払うその行為や、代金そのものを表します。

江戸時代に戯作者(げさくしゃ)の、山東京伝という人が「割り勘システム」を考案した、第一人者と言われています。勘定の支払いを必ず頭割りにしたので、当時はそれを「京伝勘定」と言ったそうです。

また、戦争中も、軍隊でよく使われた方法で「兵隊勘定」と呼ばれるものもありました。いつ死ぬかわからないので、お互いに貸し借りをしないようにしたという、軍人ならではの理由があったようです。

そう言った歴史を経て、今の様に「割り前勘定」の略である、「割り勘」と呼ばれるようになったのは、大正末期頃のことだそうです。

お会計は、やはり平等な「割り勘」が、いいですよね…🌟💸🌟  それでは、また明日です😊

0-山東京伝1
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