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「ベネチア国際映画祭」で黒沢清監督が銀獅子賞を受賞🎥🎦🎬

こんにちは🌞🎥🎦🎬
17年ぶりに、日本の監督がベネチア国際映画祭で、銀獅子賞を受賞しましたね…🎥🎦🎬

第77回べネチア国際映画祭で、コンペティション部門に出品された「スパイの妻」の、黒澤清監督(65)が監督賞(銀獅子賞)を受賞した。

日本人の同賞は、03年「座頭市」の北野武監督(73)以来17年ぶり。世界3大映画祭のメイン部門での戴冠は、コロナ禍にあって、久々の明るいニュースとなった。

「スパイの妻」は、1940年代の神戸を舞台に軍の国家機密を知り、世に知らしめようとした貿易商(高橋一生)と、その思いに添い遂げようとした妻(蒼井優)の物語です。

黒沢監督が東京芸大の教え子の濱口竜介(41)、野原位(37)両氏と共同で、脚本を手掛けたオリジナル作品で、「2人が書いた脚本が本当に面白く、すぐに撮りたいと思った。僕が参加したのは、2割にも満たない」と、後輩を称えていました…🎥🎦🎬

黒沢清監督プロフィール
1955年(昭和30年)7月19日生まれ、兵庫県神戸市出身の65歳。立大在学中に8ミリ映画を作り始める。相米信二監督らの助監督を経て、83年にピンク映画「神田川淫乱戦争」で監督デビュー。

「トウキョウソナタ」(08年)・「岸辺の旅」(15年)が、カンヌ映画祭で受賞するなど、海外では、「もう一人のクロサワ」と呼ばれていて、人気があるそうだ。現在、東京芸大大学院映像研究科映像専攻教授です…🎥🎦🎬

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