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学生に「皿洗い」を条件に無料で食事を提供…🍀💗🍀

こんにちは🌞🍀💗🍀
苦学生に、無料でご飯を食べさせてくれる、王将の店主🥟🥟 いるんですねこんな奇特な方…👏

大学の街、京都で、30分間の皿洗いをした学生に、無料で食事をふるまってきた「餃子の王将」、出町店の店主、井上定博さん(70)は、「金儲けは関係ない。お客さんが満腹になって、喜んでくれたらそれでいい」。自身も若いころ、食費で苦労したと…。

【めし代ない人、お腹いっぱいただで、食べさせてあげます】入口に張り紙が掲示された店内では、白いエプロン姿の井上さんが、慣れた手つきで、中華鍋を振る。合間にから揚げをサービスしたり、世間話を楽しんだりする接客で、店はアットホームな雰囲気だ。

原点には井上さんの「目の前にいる人を喜ばせたい」との思いがあるそうだ…。しかし、残念ながら、古希を迎え、フランチャイズオーナーの定年に、後継者もいないため、閉店をするそうです。井上さんは、「定年なので仕方がないが、コロナで困っている学生が多い中、店を閉めるのは心苦しい」と明かす。

これまで無料でふるまってきた料理は、3万食以上。2年前から衛生上の理由から皿洗いは、中止しているが、「昨日からご飯を食べていない人」、「仕送りやバイト代が遅れている人」に限り、無償提供を続けている。

井上さんは言う、一番の喜びは、卒業した学生が、結婚して子供とともに店を訪れ、「井上さんがいたからこの子がいる。抱いてやってください」と言われたときは、喜びで涙があふれたという。

井上さんは約40年間の思い出をかみしめつつ、こう語る。「自分が助けた学生が大人になったとき、また若い人を助ける。そうすれば世の中が良くなっていく」と…🍀💗🍀

「餃子の王将」出町店には、閉店を前に、かつて皿洗いをした元学生や常連客らが続々と訪れ、店は連日満員となっている。常連さんたちは、閉店は寂しい。「商売は人間力という事を教えていただいた。できればもう一度、花開いてほしい」と、名残惜しそうに話をしていました。

人の心、気持ちに寄り添って、生きている人生の持ち主、井上定博さんに、感銘を受けました。見習いたいと思います・・・💗🙇💗

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店の営業時間外や
お客さんとの交流を
つらつらと・・・

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