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菅義偉総理の「政治家の覚悟」前書と新書の覚悟の違い☆☆☆

こんにちは🌞☆☆☆
管総理、学術会議の問題に続き、「政治家の覚悟」(文芸春秋)から新書が発売された。この本に対する物議が取り上げられている。

管氏は、2012年3月に刊行した単行本(文藝春秋)で、旧民主党政権が東日本大震災時、会議で十分に、議事録を残していなかったことを批判している。

「千年に一度という大災害に対して、政府がどう考え、いかに対応したかを検証し、教訓を得るために、政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で、議事録は、最も基本的な資料です。その作成を怠った事は、法律違反であるとともに、国民への背信行為」などと断じていた。

そして、「政府があらゆる記録を克明に残すのは当然」と、公文書管理の重要性を訴えていた。

ところが2020年10月20日に、「政治家の覚悟」(文芸春秋)を改訂した新書が発売された。その新書の中で、上記に示した、旧民主党に対する管氏の言葉記述が削除されているのだ。この文について物議が起こっている…‼

管氏は、官房長官だった2017年の記者会見で、加計学園問題に関する議事録公開に関し、記者が、この部分を読み上げて、「これを本に記した政治家は、誰か分かりますか」と尋ねたのに対し、管氏は、「知りません」と答えている。

「森友学園」「桜を見る会」問題を巡り、政権に都合の悪い公文書や記録が、改ざんされたり、廃棄されたりした。新型コロナウイルス対策を話し合う会議も、発言者や発言内容の詳細が分かる、議事録も残されていないのだ…‼

管氏の掲げる、「国民のために働く内閣、規制改革、縦割り行政の打破」この改革の姿勢は、国民に対して、どこまで伝えられるのか…❓

自覚なき、「政治家の覚悟」は、果たしてあり得るのだろうか…❓❓❓

0-政治家の覚悟1
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