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「節分恵方巻き」☆語源と由来…☆☆☆

こんにちは🌞☆☆☆
政府が新型コロナウイルスの、感染拡大に伴う緊急事態宣言について、栃木県を除く10都府県で7日までの期間を3月7日まで、1か月間延長する方針を固めた。延長の対象となるのは、東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、岐阜、大阪、京都、兵庫、福岡です。

皆さん、恵方巻き頂かれましたでしょうか…‼ 恵方巻きはいつから始まったの…❓

恵方巻きは、江戸時代から明治時代にかけての大阪の花街で、節分をお祝いしたり、商売繁盛を祈ったりしたのに始まったといわれています。花街で商人や、芸子たちが節分に芸遊びをしながら商売繁盛を祈り、食べたようです。

名前も恵方巻きという名前ではなく、「丸かぶり寿司」や「太巻き寿司」と呼ばれる事が多かったようです。「丸かぶり寿司」も「太巻き寿司」も七福にちなんで、7つの具を入れて巻くという風習があり、その頃から7つの具を入れるのが基本になったようです。

それではどうして恵方巻きは、一本丸かじりで食べるのでしょうか…❓
それは一本丸ごと食べることで幸福や、商売繁盛の運を一気に頂く、という事を意味している事が大きいようです。途中で止めることは、運を逃がしてしまうなどと言われ、一気に恵方巻きを一本丸ごと食べることで、一年の幸運を頂けるご利益があると言われています。

さて、恵方巻きの語源については、1989年に広島県のセブンイレブンで、太巻きを売り出したのですが、その際に、「恵方巻き」と名前を付け、販売を始めたというのが、「恵方巻き」という名前の始まりだそうです。その後、あっという間に恵方巻きは、全国に広がっていったそうです。

皆さん、南南東を向いて恵方巻き頂かれましたか…😄😐😊 2021年も善い幸運が訪れます様に…🙇😃🙇

0-恵方巻1
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