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気象庁による「晴れ」と「曇り」の境界線とは…☀⛅☁

こんにちは🌞☀⛅☁
衛星放送関連会社に勤める、管首相の長男らから1人あたり、7万円以上の国家公務員倫理法違反となる、接待を受けていた山田内閣広報官が、体調不良を理由に辞職しました。そもそも先週の時点で辞めさせていなかった事がなんだか意味不明…‼ 髪の長い管首相の長男さん、国会招致をして、色々と聞いてみればいいのでは…‼

天気予報にまつわる事なんですが、「晴れ」と「曇り」どう判断しているのか気になって、調べてみました☀⛅☁

天気予報では、「晴れ」といっていたのに、今日は雲が多いなあと思ったことありませんか❓ そんな時に天気予報、外れたなと感じる人も多いのでは!

これは、天気予報が外れた分けではないのです。気象庁では「雲量」で天気を判別しているそうです。雲量とは、「空全体を雲が占める割合」のことで、目で見る目視によって空全体を10とし、どのくらいの割合が雲で覆われているかを「0~10」の11段階で示すものです。

空のどこかに雲が固まっていても、全体に散らばっていても、割合には変わりなく、雲量が「0~1」なら「快晴」、「2~8」なら「晴れ」、「9~10」なら「曇り」となる。つまり「快晴」という「雲一つない」イメージがあるが、空の1割程度なら雲が出ていても「快晴」なんです。

「晴れ」の幅は広く、雲量が8もあったら「「曇り」なのではとも思うが、実際には8割程度の雲量だったら「晴れ」と感じる人が多いのだという。

また太陽が出ているかどうかによってもかなり印象が違う。どんよりと厚い雲が広がって、太陽を覆っていると「曇り」のように感じるが、雲量が「2~8」なら、それも「晴れ」なんです。

へぇ~!目視によって「0~10」の段階で、分けていたんですね。空を見上げて自分でも試してみましょうかね~🌞⛅☁
うん…今日は、「晴れ」でございます…☀⛅☁

0-晴れと曇り1
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