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薬物とアルコールにおぼれ、警察に「自分を止めて」と駆け込んだ☆精神科に48回入院☆服役経験を語る理由☆☆☆

こんにちは🌞☆☆☆
緊急宣言下の神奈川、私の住む街ですが、感染下げ止まりで、人出は春の陽気で増加していますね。首都圏の1都3県で再延長された緊急事態宣言は、21日に期限を迎える。

微増に転じていた神奈川県内の、新型コロナウイルス感染者数は、再び減少したものの下げ止まりの状況が続いている。残り1週間となる中、春の陽気と共に主要駅の人出も増えているほか、変異株も拡大しつつある。

薬物・アルコール依存症に苦しみ、精神科病院に48回入退院を繰り返し、刑務所に3年服役したものの、回復の道を歩み続けている男性がいる。

アルコール・薬物・ギャンブル依存の回復支援を行う「リカバリハウスいちご」(大阪市)で、生活支援員として働く、渡邊洋次郎さん(45)だ。刑務所を出所して12年、薬物を使っていない。酒をやめてからは11年11か月になる。

2019年11月に壮絶な半生を綴った、『下手くそやけど、何とか生きてるねん。―薬物・アルコール依存症からのリカバリー』(現代書館)を出版。大学などで体験談を語り、啓蒙活動も行っている。

「依存症者」、「刑務所服役者」だから「怖い人」などと決めつけるのではなく、「その人自身を知ってほしい」と語る。

そして、「その人の行為が善いか悪いかをひとまず外して、なぜそのような事をするようになったのかを、考える事が必要だと思います。その人の根っこにあるものは、誰もが持っているものかも知れません」と、渡邊洋次郎さんは、訴えていた…‼

人間って、結構もろいもんです、何か一つ欠けて弾みがついてしまうと、どうなるかわかりません…‼ 渡邊洋次郎さんの言う、その人の根っこにあるもの…、優しく労わってあげないといけませんよね…🍀💛🍀

0-渡邊洋次郎1
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